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Win道場のWin道場長、母校で合気道の指導!

ミャンマー・バゴー地方の学校で合気道演武

約600人の生徒が参加、さらに5校での開催を要請

2026年8月26日、ミャンマーのバゴー地方タラワディ郡において、合気道の演武と紹介セッションが開催されました。

会場となったのは、トンゼ町にあるB.E.H.S.(1)TharrawaddyとB.E.H.S.(1)Thonzeの2校です。このうちB.E.H.S.(1)Tharrawaddyは、今回の演武者の母校でもあります。

各校では約3時間にわたって、合気道の技や稽古方法の紹介、演武などが行われ、それぞれ約300人、合計約600人の生徒や関係者が参加しました。参加した生徒たちは、相手との調和を重んじる合気道の技と精神に強い関心を示し、熱心に演武を見守りました。

今回の催しは、故郷の若い世代に合気道を知ってもらい、地域における普及の可能性を広げる貴重な機会となりました。

両校でのイベントが好評を博したことを受け、タラワディ地区の教育担当官からは、地区内にあるほかの5校でも、同様の合気道紹介セッションと演武を開催してほしいとの要請が寄せられました。

今回の取り組みを契機として、タラワディ地区をはじめとするミャンマー各地で、合気道を通じた青少年育成と国際交流がさらに広がっていくことが期待されます。


 
 
 

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